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アポロードオブザリング
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見てるだけでも恋。
ごめんなさい。だいぶサボっていました。
こんなことじゃお花係失格です・・・。ごめんなさい。

と、いうわけで、今回は二つ同時にいっちゃいます!!
白い花器に刺さっているのがマリーゴールド。
金の方が、ケイトウ(鶏のトサカみたいなの)、
ピンクッション(ピンクッションに針が刺さってるみたい!)、
バンダ(ユリ科のムラサキの花)、アンスリウム(まるで造花のようなピカピカした赤い花)、
クッカバラ(手のような葉っぱ)、アランダ(ピロピロ伸びた小さい赤いお花)

黄色いマリーゴールドの花言葉:健康、可憐な愛情

ケイトウの花言葉:おしゃれ、色褪せぬ恋
ピンクッションの花言葉:どこでも成功を、共栄
バンダの花言葉:身軽、個性的
アンスリウムの花言葉:煩悩、恋にもだえる心
クッカバラの花言葉:壮大な美
アランダの花言葉:獲得、優麗


マリーゴールドのお話
昔、カルタという乙女が、太陽神にあこがれ、見ていることだけが生きがいになりました。
家にも帰らず、朝一番の太陽を待つ毎日、恋の炎が激しすぎたのでしょう
次第にやせ肉体を失い魂だけとなりました。
魂は、太陽の中に吸い込まれ、彼女の立っていた場所に、
一本のマリーゴールドが生えていました。

聖母マリアの祝日に咲いたので「マリア様の黄金の花」とも呼ばれてるそうです。


うーん。カルタさん。太陽に吸い込まれたんだ。よかったね。
なんか「結婚」は、恋愛の極みだと思っていたのですが、
違うかもしれないと思ってきました。
幸せも人それぞれ。
見てるだけでもいいことだってあるかもね。
女は強いです。

映画の「フラガール」を見てきました。
炭坑の話だとは思いもよらず。おもしろかったです。
この頃は「女は男のためにいる」みたいな感じだったのね。
その頃生まれてたら、何にも感じずにそうやって生きてたのかしら。
疑問を持たないって幸せなのかどうなのか。
でも、今の私は価値観をどんどん揺るがして、発見したいお年頃です。

by apollo-garden | 2006-10-21 20:45
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